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solidThinking

SOLIDTHINKING ACTIVATE 2016: シミュレーションおよびモデルベース開発


solidThinking Activateにより、製品クリエイター・システムシミュレーションエンジニア・制御エンジニアは、複合領域システムのモデリング・シミュレーション・最適化を実行できます。 モデルベース開発の手法を活用することで、設計プロセスの初期段階でシステムレベルの問題を認識するとともに、すべての設計要件を満たすことができます。

クラス最高かつ最先端のユーザーエクスペリエンスを提供するActivate 2016の最初のリリースは、以下の機能を含んでいます。

  • ハイブリッドシステムのモデルベース開発。
  • 階層的かつパラメトリックな複合領域モデリング環境。
  • 同じダイアグラム内で信号ベースと物理(Modelica)コンポーネントを混合可能。
  • 簡単に拡張できる内蔵ブロックライブラリ(ライブラリ管理ツールも装備)。
  • Functional Mock-Up Interfaceを利用したモデル交換や連成シミュレーション。
  • マルチボディダイナミクス解析との最先端の連成シミュレーション。
  • モデルから実行可能コードを簡単にコンパイル可能。

Activate 2016の詳細については以下をご覧ください。また、 こちらをクリック すると、無償のデモ版をリクエストできます。



Activate 2016のデモ版をリクエスト Activate 2016概要動画

「solidThinking Activateでは、ハイブリッドシステムのシミュレーションのための最先端の作業環境を利用できるだけでなく、同じダイアグラム内で信号ベースコンポーネントと物理(Modelica)コンポーネントを扱うことができます」

Ramine Nikoukhah
Altair EngineeringのDevelopment Director

ACTIVATE 2016の新機能

モデリングとシミュレーション



 
 
 

最先端のユーザーインターフェース
ブロックをドラッグ&ドロップしてつなげるだけで、素早くモデルを構築できます。

ダイアグラムを直感的に作成
ウィンドウ間でドラッグ&ドロップやコピー&ペーストしてダイアグラムを編集できるマルチウィンドウ環境。一つのセッション内で複数のモデルを同時にロードできます。

ハイブリッドモデリング
ブロックをドラッグ&ドロップしてつなげるだけで、素早くモデルを構築できます。



 
 
 

複合領域モデリング
現実世界のシステムは、そもそも、さまざまな領域が絡み合って構成されています。Activateでは、機械や電気などのさまざまな領域を扱いながら、実際のシステムの複合的なシステム挙動をモデリングおよびシミュレーションできます。

階層的かつパラメトリックなモデリング
信号ベースモデルと物理モデルのライブラリを使って、実際のシステムの階層的なコンポーネントベースモデルを構築できます。

信号ベースブロックとModelicaブロックを混合
信号ベースモデルと物理モデルのライブラリを使って、実際のシステムの階層的なコンポーネントベースモデルを構築できます。



ブロックライブラリとライブラリの管理



 
 
 

広範なブロックライブラリを内蔵
パレットと呼ばれるライブラリシステムに、200以上の定義済みのブロックが用意されています。ライブラリは簡単に拡張できます。C言語や数学スクリプトで独自のカスタムブロックを作成することも可能です。

Modelicaを用いた物理コンポーネントモデリング
Modelicaを使うと、Activateの機能を簡単に拡張できます。物理コンポーネントをモデリングするより良い方法は、シンボリック式でブロックの挙動を定義した、インプリシットブロックを使うことです。Activateでは、コンポーネントレベルモデリングのスタンダードであるModelicaが、非因果モデリング用にネイティブにサポートされています。

スーパーブロックを作成
大規模なシステムや複雑なシステムをモデリングする際には、ダイアグラム内の複数のブロックを一つのブロックにまとめて、スーパーブロックを簡単に作成できます。スーパーブロックは、モジュール型で、使い回すことができます。また、スーパーブロックをマスク(中身を非表示)して通常のブロックと同じように扱うと、より柔軟にダイアグラムを作成できます。



 
 

スーパーブロックをCブロックに変換
数回クリックするだけで、スーパーブロックをCブロックに変換することも可能です。

ライブラリの管理
コンポーネントを簡単に作成できるほか、カスタムアプリケーションの構築も容易です。Activateのライブラリマネージャーを使って、カスタムライブラリを作成および編集できます。また、ActivateのIDEにはAPI機能も備わっているため、ライブラリ管理機能の活用の幅を広げることも可能です。



最適化と連成シミュレーション



 
 
 

Functional Mock-up Interface(FMI)経由でのモデル交換と連成シミュレーション
ActivateはFMI 2.0規格をサポートしており、FMI経由で動的システムのモデル交換と連成シミュレーションを実行できるほか、FMU(Functional Mock-up Unit)のインポート / エクスポートも可能です。FMUはモデル交換や連成シミュレーションで使用できます。

マルチボディダイナミクス解析との連成シミュレーション
連成シミュレーションインターフェースを利用すると、マルチボディシステム(MBS)と複数の制御サブシステムを含む、複雑なシステムのシミュレーションを実行できます。システム全体を効果的にシミュレーションするには、MBSをMotionSolveでシミュレーションし、制御サブシステムをsolidThinking Activateでシミュレーションします。

ハイブリッドシミュレーター
Activateのシミュレーターには、さまざまな高性能の数値解析ソルバーが用意されており、連続 / 離散時間 / イベント駆動型挙動を含む動的システムを正確かつロバストに解くことができます。標準的なDAE/ODEソルバー、可変ステップサイズ / 固定ステップサイズのソルバー、陽解法 / 陰解法のソルバーを搭載しています。ゼロクロッシング、各種モード、ホット / コールドリスタート管理により、パフォーマンスを最適化できます。



 
 
 

最適化
BOBYQA最適化を逆通信モードで使用できます。最適化問題をモデル内で簡単に設定できます。外部ツールは必要ありません。“外部ツール”に頼る従来の最適化よりも高いパフォーマンスを発揮します。

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